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【BK-2 カスタム】コーティングの剥がし方

BK-2カスタム記事のアイキャッチ

こんにちは。

先日、「KA-BARのBK-2」というナイフをブッシュクラフト用に購入しました。

このナイフはブレード表面にブラックパウダーコーティングがされていて、その名の通りブレードが真っ黒です。

コーティングを剥がす前のBK-2

個人的には普通のナイフみたいにブレードはシルバーの方が好みなので、このコーティングを剥がしてみました。

今回はその作業の流れと作業する中で分かった注意点・ポイントをご紹介します!

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BK-2のコーティングの剥がし方

ハンドルを外す

BK-2はブレードとハンドルが六角ネジ3つで固定されているので、この3つのネジを外していきます。

BK-2のハンドルのネジを外す

外すとこんな感じにブレード部分だけ取り出せるので、ネジとハンドルはなくさないように大切に保管しておきましょう。

分解したBK-2

ペイントリムーバーを塗布する

まず、ペイントリムーバーがこぼれたりしても大丈夫なように新聞や金属製のトレーなどを下に敷いて、その上にラップを何枚か重ねたものを敷き、その上にナイフを置きます。

ラップの上にBK-2を置く

私は室内でやりましたが、その場合はよく換気をしましょう。

ここにペイントリムーバーを注いでいきます。

リムーバーを塗布したBK-2

私はホルツのペイントリムーバーを使用しました。

ヒロ
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ネットで調べると「シントーファミリー リムーバーZ」というものでもBK-2の塗装が剥がせるようでしたが、実際使ってみると剥がす力が弱いのか中々塗装が剥がれてくれなかったので、↑のホルツのペイントリムーバーをおすすめします。

このペイントリムーバーを扱う際は必ずゴム手袋をつけて作業してください。
ニトリル手袋は一瞬で溶けて貫通してきたので、分厚いゴム手袋を使用することをおすすめします。

リムーバーを注いだらラップでくるんで1~2日程度放置します。

リムーバーを塗布してラップに包んだBK-2

しばらく放置していると↓のような感じにコーティングが浮いて剥がれてきます。

コーティングが剥がれている様子
ヒロ
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途中で様子を見て剥がれていそうなら次のステップに行ってOKですが、私の場合2日くらい置いても完全には剥がれなかったので、残った塗装は砥石で剥がしました。

砥石で表面を磨く

大方塗装がはがせたら、リムーバーをできるかぎりペーパーなどで拭き取って、洗剤を使ってナイフを洗います。

剥がれたコーティングを拭き取った状態

洗ったら砥石を使って残った塗装もろとも表面を磨いていきます。

私はシャプトンの刃の黒幕#1000を使いましたが結構大変だったので、#320とかもっと荒い砥石がある方はそちらを使ったほうがいいかもしれません。

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磨き終わるとこんな感じになります。

砥石で磨いたBK-2
ヒロ
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あまりきれいに磨けていないですが、ここまでで苦戦して疲れてしまったので今後メンテナンスしながら整えていこうと思います…

オイルを塗る

コーティングを完全に剥がしてしまったのでこのままにしてしまうと、あっという間に錆びてしまうと思います。

なので、オリーブオイルやグレープシードオイルなどをブレード全体に塗ってコーティングします。

私は鉄フライパン等のシーズニング用にグレープシードオイルを使っているのでそれを流用しました。

ハンドルをつけて完成

あとはハンドルをつけたら完成です。

磨きが甘かったり、ハンドルも替えたいところですが、だいぶ好みの見た目になりました!

コーティングを剥がした後のBK-2

まとめ

今回はBK-2のブラックパウダーコーティングの剥がし方をご紹介しました。

自分好みにカスタムするとそれだけで愛着が湧いてくるので、BK-2の見た目があまり好みじゃないと感じる方はぜひ検討してみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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関東甲信越(群馬、栃木、山梨が中心)

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