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【Vicopo 焚き火台】五徳を2段階調節できるおすすめ偽物ピコグリル

Vicopoの焚き火台レビュー記事のアイキャッチ

こんにちは。

今回はキャンプを始めた当初からずっと一軍入りしていて、30回以上は使用しているVicopoの焚き火台をご紹介したいと思います。

軽量・コンパクトな焚き火台というとピコグリル398が有名だと思いますが、個人的にはそのピコグリル398よりおすすめしたい焚き火台でしたので是非参考にしていただけると幸いです。

良い点
気になる点
  1. 五徳の高さを二段階で調節できる
  2. 長い薪もそのまま入る
  3. 圧倒的コスパ
  1. 使い方によっては火床がずれる
  2. ピコグリル398に比べると若干重い
Vicopo
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基本スペック

材質ステンレス鋼
収納サイズ22×25×3cm
展開サイズ22×25×38cm
総重量(火床、フレーム、スピット×3、収納ケース)703g
本体重量(収納ケース以外)613g
最小重量(火床、フレーム、収納ケース)516g
火床重量151g
フレーム重量276g
スピット(大)重量66g
スピット(中)重量63g
スピット(小)重量59g
収納ケース重量90g
Vicopoの基本スペック

※重量は実測値

Vicopoの焚き火台の良い点

良い点 ①五徳の高さを二段階で調節できる

ピコグリルよりVicopoをおすすめする最大の理由が五徳の高さを調節できることです。

薪を追加して火力調整すれば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、薪が残り少ないときやチェックアウトまで時間が無いときなど、薪は追加したくないけど火力は上げたいみたいな状況がそれなりにあるかなと思います。(私は結構あります)

そんなとき高さを変えるだけで火力調節できるのは大きなメリットだと思います!

高さ調節は二段階で高い方が火床から18cm、低い方で13cmに設定できます。

高い方に置いた五徳の位置
高い方に置いた五徳の位置
低い方に置いた五徳の位置
低い方に置いた五徳の位置

良い点 ②長い薪もたくさん乗せられる

これはピコグリル系の焚き火台全般に言えることですが、もちろんVicopoも40cm超えの薪でも難なく乗せられます

また、太めの薪をたくさん乗せてもぐらつくようなことは特にありませんでした

さらに追加でダッチオーブンのように重いクッカーを乗せるのは流石に厳しいとは思いますが、スキレット程度であれば問題なく使用できます。

長い薪を乗せた焚き火台
40cm程度の薪を乗せたとき
太めの薪を4本乗せた焚き火台
太めの薪を4本乗せたとき

良い点 ③圧倒的コスパ

この類の焚き火台で一番有名かつ軽量なのはピコグリル398だと思いますが、Amazonだと14000円(2023/06/27時点)もします。

PICOGRILL
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確かに軽量さと安心を買うならピコグリル398が無難だと思いますが、Vicopoの焚き火台はAmazonだと2700円程度(2023/06/27時点)で購入できるので、ピコグリル398よりも1万円以上も安く購入できます

前述の五徳の高さを調整できる利便性も考えると、焚き火台はコスパのいいVicopoの焚き火台で安く抑えて、他のギアに浮いた1万円をかけるという考え方もまた一つなのかなと思います!

Vicopoの焚き火台の気になる点

気になる点 ①使い方によっては火床がずれる

重い薪を雑に乗せたりすると火床とフレームを引っ掛けている部分が少しズレてしまうことがあります。普通に扱っていればそれほどずれる機会は多くないと思いますが火床とフレーム固定部分の引っかかりが若干甘い気はします

また、火床のズレよりは低頻度でしたが火床中央の接合部が1つだけ外れかけることがあります。 ただ、完全に外れてしまったことは無いことと、私の使い方の問題(焚き火台の上で薪の真ん中を上から押して半分に折る)が大きい気がするので大きな問題では無いと思います。

気になる点 ②ピコグリル398に比べると若干重い

ピコグリル398と同様のセット(火床、フレーム、スピット×2、収納ケース)で重さを比較するとピコグリル398の方が150g程度軽量になります。(Vicopoのスピットは大、中の2つを計算に含めています)

Vicopoピコグリル398
644g495g約150g
Vicopoとピコグリルを同じセット内容で重量比較

正直オートキャンプや駐車場からサイトまで歩く程度のカジュアルなバックパックキャンプであれば150gのために1万円を出すのはコスパが微妙なので、歩く距離が長いバックパックキャンプや徒歩キャンプをする方でもない限りVicopoで十分のかなと思います!

まとめ

今回は私がキャンプを始めたときから愛用しているVicopoの焚き火台をピコグリル398と比較しながらご紹介してみました。

まとめると、それぞれ

  • Vicopo → 火力調整したい、安く済ませたい方
  • ピコグリル398 → 火力調整したいと思うことがない、より軽量化したい、安心を買いたい方

におすすめかなと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。

本記事が皆さんの焚き火台選びの参考になれば幸いです。

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ヒロ

ご覧いただきありがとうございます!
ソロキャンパーのヒロと申します!

キャンプ歴
2022/12〜

キャンプ頻度
週1程度

キャンプスタイル
・ソロキャンプ
・オートキャンプ
・ロケーション重視
・軽量無骨(見習い)

活動エリア
関東甲信越(群馬、栃木、山梨が中心)

投稿内容
・おすすめギア紹介
(コスパの良いものが中心)
・ギアやメンテナンス用品のDIY
キャンプ場紹介
・キャンプで役立つ知識

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